車の運転初心者が注意するポイント

はじめて車を買って車通勤などする場合、注意すべき事

はじめて車を買って、通勤で使う事があるかと思います。最近は何故か車の運転が苦手な方が多く、そういった方々が通勤やレジャーで運転を誤り交通事故を起こす事が多いですね。最悪な場合は死亡事故につながる恐れがあるので、10代、20代の運転者は注意するポイントを幾つか紹介します。

@寝坊してもスピードを出し過ぎない
Aタクシーの後ろにはつかない方がいい
B無理な追い越しや車線変更をしない
C道路状態が悪い時こそ慎重に
D眠い時は車を止めて休憩を
Eトイレは早めにすます
Fガソリンは早めに給油する
G1年以上たって慣れた頃が1番危ない

 

はじめての車通勤にしても、週末の運転にしてもまだ慣れていないので慎重になる方が多いですよね?1年未満の運転歴の方は怖い思いをするケースが多々あるでしょうが、すぐに交通事故を起こす方は少ないでしょう。それよりも危険なのが運転して1年以上経過した時こそ注意が必要です。特に20代の運転は、車や運転技術に対する知識が乏しいのにスピードを出し過ぎたり、疲れた時のや眠い時の居眠りなども気を付けましょう。

 

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一人だけでの車の故障は、不安でいっぱい

 

社会人になって初めて車を購入した時の事。通勤に使用するため、大学卒業と同時期に今までコツコツ貯めていた貯金で車を購入することしました。人生で初めての大きな買い物にとにかく慎重に、運転技術もないので小型の車が希望で、また少しおしゃれな感じが良かったので軽のクラシック系のを考えていました。

 

新車を買える予算はなく、またクラシック系は少し前に流行ったもので新車では売っていませんでした。最初だから中古車でも安心して乗れると思い、ディーラーの中古車センターに行きました。思い通りの軽自動車が走行距離3キロ未満、1回目の車検渡しで予算内であったので即購入を決めました。

 

会社に行くまでの道のりを何度か練習し、いざ初出勤。バイパスを利用するので、毎日の往復はとても緊張し、慣れない会社にもぐったりでした。1か月ほど経って、バイパスに乗る直前の料金所で車に異変が。エンジン音がいつもより小さく、アクセルを踏んでも進まない。後ろは渋滞になっていてどうしようもない状態でいると、料金所のおじさんが運転を代わってくれ、広い場所に止めてくれました。

 

その日は大雨で車の中で、レッカー車を待つのは心細かったです。料金所のおじさんは私を何度も気にして、濡れながら見に来てくれて本当に助かりました。購入したディーラーに電話を入れたのですが定休日で、近くの修理屋さんを探して持って行きました。すると、消耗した部品が緩く接続されて取れかかっていたとのこと。たった1ヶ月でそんな故障にあい、車の運転が怖くなりました。車下取りをして新しい中古車を買う事も考えたのですが、アクシデントがトラウマになってしまい断念する事にしたんです。

 

残念ですが、恐怖に勝てませんでした。

 

その日から会社の近くにアパートを探し、一人暮らしをし、車通勤はやめました。